認定資格

自我状態療法 認定資格について

※こちらのページは現在調整中で、変更される可能性がございますので、ご注意ください。

この度はトレーニング中にご案内しておりました認定資格についての取得条件について、詳細をご案内いたします。Ego State Therapy Internationalの取得条件とEgo State Therapy Japanの取得条件は同じで以下をご参照ください。

●資格取得条件

1.医師、あるいは公認心理師や臨床心理士の資格を持っていること。※1

※1…大学院生は上記のいずれかの資格取得後に申請可能となります。

2. 第一期の国際認定トレーニング全て(特別入門WSからモジュールⅣまで)を修了していること。

3. グループコンサルテーション①~②(計2日間)を受講していること。

4. アシスタントによる4回以上の個人セッションを受けていること。※2

5. アシスタントによる4回以上の個人コンサルテーションを受けていること。※2

※2…個々の習熟度等により、4回では認められない場合もございます。

6.催眠の学術団体の主催する催眠研修の受講経験があること。

現在、国内で認定資格を取得できるトレーニングを行っているのはEgo State Therapy Japanのみとなっております。加えて、自我状態療法は複雑性PTSDや解離性同一症の治療のみならず、多くの方の心理療法において有用性の高い治療技法です。是非、皆様に認定資格の取得を目指して頂きたく存じます。

 

また、以下によくあるご質問についても纏めさせていただきました。ご参照頂ければと思います。そのほか、何かご不明な点がございましたら事務局までお問い合わせください。