みなさま
大寒の折、厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
各地で大寒波の影響も出ておりますので、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。
EST-Jが後援する,第3期 Ego State Therapy International 認定・自我状態療法国際認定トレーニング(モジュールⅠ)の申し込みフォームがオープンいたしました!
自我状態療法を体系的かつ国際基準で学ぶ貴重な機会となりますので、ご関心のある方はぜひこの機会にご参加ください。
以下は,主催団体からのご案内です。
第3期
自我状態療法国際認定トレーニング:
モジュールⅠ
こちらは,Ego State Therapy Internationalが認定する公式のトレーニングです。
自我状態療法とは,ワトキンス夫妻によって開発された心理療法で,自己の一部を構成する自我状態と関わることで,様々な症状や問題の解決を図る点に特徴があります。現在では,特に複雑なトラウマ関連障害や解離性障害の臨床には欠かせない考え方であり,スキルでもあります。 既に学ばれた様々な技法に,自我状態という視点を導入するだけで,臨床に奥行きが生まれます。
講師のハートマン博士は,ワトキンス博士の最後の弟子に当たり,Ego State Therapy International 創立者です。世界中で,自我状態療法だけでなく,エリクソン催眠や身体指向の心理療法を教えてこられました。その統合的な研修内容と情熱的な教授スタイルは,世界中で高く評価されています。
この機会に,是非自我状態を学んでいただければと思っております。 皆様からのお申し込みをお待ちしています。
また,周囲にご関心のある方がおられましたら,お声がけいただけますと誠に幸甚です。
もちろん,第1期第2期を修了された方々の再受講も歓迎いたします。
日時
2026年4月16日~19日(全日程ともに14:00〜21:00)
場所
オンライン(Zoom)
講師
Woltemade Hartman 博士(Ego State Therapy International 創立者)
講師紹介
ハートマン博士は,臨床・教育心理学者であり,Ego State Therapy International 創立者であり,ミルトン・H・エリクソン南アフリカ研究所(MEISA)の創設ディレクターでもあります。
自我状態療法に関しては,自我状態療法を開発したWatkins 夫妻のもとで,自我状態療法セラピストとしての訓練を受けられました。
講師としては,南アフリカ本国はもとより,ヨーロッパ各地,オーストラリア,カナダ,アメリカ,中国などで,臨床催眠や自我状態療法のトレーニングを提供されています。
日本では,2018年からEgo State Therapy International(ESTI)認定トレーニングの講師をされています。
通訳
全日程に日本語通訳が付きます。
内容
モジュールⅠ~Ⅴにおいて,自我状態療法の基本からより難しい自我状態とのかかわり方について,講義と実習とデモンストレーションを通して学びます。
参加資格
臨床心理士,公認心理師,医師(主に精神科,心療内科領域)などの対人援助職の専門資格をお持ちの方といたします。
複雑なトラウマ関連障害や解離性障害の臨床に携わっている方,またはこれから携わりたいとお考えの方,またはそのトレーニング課程にある大学院生が対象です。
これまでにEgo State Therapy JapanまたはTAPIRが開催した自我状態療法入門ワークショップを受講された方は,優先的にご参加いただけます。
未受講の方もご参加いただけますが,お申し込み状況によりキャンセル待ちでのご案内になる場合がございます。また,未受講の方は,トレーニング開始後に入門ワークショップを受講していただきますので,ご了承の上で,お申し込み下さい。
ご自身が参加資格を満たしているかどうかわからない場合は,お申込み前に事務局までお問い合わせください。
大学院生の方は,お申し込み後に学生証など在籍を証明するものをご提示いただく場合があります。その際は,ご協力お願いいたします。
第3期トレーニング前に受講可能な自我状態療法入門ワークショップは,2月28日~3月1日の2日間が最後の機会になります。
なお,参加資格と国際認定資格取得条件は異なります。
申込方法
詳細なご案内,お申込みは,以下のリンクからどうぞ。
https://peatix.com/event/4803362
主催,後援
主催:神戸岡本トラウマケア・ルームTAPIR
後援:一般社団法人 Ego State Therapy Japan
事務局
藤田(フジタ臨床心理オフィス),中谷(神戸カウンセリングルーム)
お問い合わせ先
藤田査織 fujita@gifu-f.info
※お問合せは,藤田にのみお願いします。
後援である Ego State Therapy Japan は窓口ではありませんのでご了承ください。
長文失礼しました。 ご案内は以上です。ご参加お待ちしております。


